みなさん、こんにちは。
11月20日より『戦国コレクション3【KPE】』の導入が始まりました。
この機種が注目されている一番の理由は、初の《5.9号機》にあります。
5号機で噴出した様々な問題に対処すべく考えられたのが、この5.9号機になります。
まず、5.9号機について”おさらい”をしておきたいと思います。
特徴として下記の内容があげられます。

5.9号機のおさらい

1.「3種類」の区間が存在する。
※待機区間はボーナス内部中に有利区間に当せんし、ボーナスを揃えるまでの区間
2.「17500ゲーム」遊技した時、通常区間が3割以上必要
3.「17500ゲーム」遊技した時、有利区間が7割未満
4.傾斜値は最大2.0枚/ゲームで有利区間は1500ゲームまで
5.通常区間から有利区間へ移行する場合、設定差を設けられない
6.有利区間であることを遊技者に報知する
7.役比モニタを搭載

細かいことをあげれば、もっとありますがおおまかに言うと上記のようになります。
そして、この内容で開発され、最初に導入される機種が「戦国コレクション3」という訳です。
それでは、戦国コレクション3のゲーム性について簡単に触れておきます。
・A-ART機である
・シナリオ管理型ARTである
・ARTは、①「オープニング10G」、②「前篇20G」、③「後篇20G」、④「完結篇5G」、⑤「エンディング10G」で構成されており、1話が②、③、④で進行します
・③の後篇終了時に継続か否かのジャッジを行なう
・8話到達で⑤のエンディング映像が流れ、最大3周で終了(8話×3回)
・ART中はチャンス役にて「ストック上乗せ抽せん」がある

実際に打った人の感想を聞くと、1500Gを意識させない作りになっていて良くできているとのこと。
実際に遊技してみて体感してみたいと思います。

それでは、またお会いしましょう!

パチンコ・パチスロともに2018年2月1日が新規則の施行日となります。検定機認定機みなし機が混在する時期ですが、パチンコ業界にとって大きな節目を迎えることになります。G&E生徒の企画書も、5.9号機と6号機基準が混在してますが楽しく真剣に企画書作成とプレゼン練習に取り組んでいます。
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